学習の経過記録について。
以前の、第40回の話の続き。
現時点の到達は以下になった。上の子は、開始からおよそ1年半ほど、下の子は、11ヶ月経過した。
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娘、小1
・算数:3桁以上の繰り上がり繰り下がりありの四則演算が筆算でできる。小2-3レベルの文章題はだいたい自分でできる(漢字は読めないことある)。
・英語:今年度英検5級に合格した。
息子、年長
・算数:3桁以上の繰り上がり繰り下がりありの四則演算が筆算でできる。小2レベルの文章題はだいたい自分でできる(漢字は読めないことある)。
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家での勉強時間は、1日20-30分をほぼ毎日続けている。
算数の教材は、ちゃ太郎ドリルとか公文式の文章題とか使っている。1日半ページほど(文章題数問程度、漢字は読んであげる)
計算練習は、今は1日、4問の四則計算をそれぞれ(例えば、15243+3397、943021-676312、254×199、556÷24など)。これまで合計1000問はやったかな。
問題の作成は、インターネットで「2桁 足し算 引き算」などのキーワードで調べたらいくらでも出てくるので、参考に少し修正したりしてこちらで準備する。
小1からは、英文1日1文、文法っぽい問題だけどもやっている。英検の過去問の問題集。
外国人のいる英語塾っぽいことは週3以上でやっている(そんなに厳しくないところ、リスニングは鍛えらているか!?)。
あとは、地図を見て地名を教えたり、一緒に本を少し読んだり…
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ということで、学習は、かなり順調なペースなので、小4の内容に入ったら少しペースを落として理解を優先させるような方針にするかな〜と考えたりしている。
義務教育である中3の数学まではサクサク進めて教え終えたい。
その先は、資格にしろ受験勉強にしろ、自学 or 自分で塾か通信教材か選んでもらう、という流れかなと予想している。
自分もそうだったけど、高校以降の内容は人に教わること減ったと思うしね。自分で勝手に勉強してたね。
小さいうちしか言うこと聞きにくいだろうし、今のうちに基礎を身につけてもらって、あとは自分の足で立てれば立派なもんですね。

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