記録のために、まずは、自分と子供達のこれまでの勉強・学習の経過を記載する。
私は、幼稚園の年長組程度から毎日の決まった勉強が始まった。教師は母親で、そこから小学4年くらいまで毎日夕方の30分程度の勉強が続いていた。当時はかなり辛かったな…。教材は”ポピー”というものを使用していた(後からそれは花の名前と知ったが、その時の経験が元で見たこともないポピーという花が大嫌いになっていた笑)。
勉学の効果を感じたのは、小学5−6年くらいになってからだった。今思い返すと学校の授業を遅く感じていて、退屈だったので次に先生が話そうとすることを予想していた。ロジックを追っていると実は予想はあまり難しくなくて、それが結構当たっていた。
高校卒業まで一度も塾や家庭教師などしなかったが、勉強に苦手意識はなかった。
小学入学ちょっと前くらいから算数を中心に学習習慣をつけてもらっていたのが、のちのち効いたように感じる。
他の要因もあるとは思うが、一番影響が大きいと思ったのは、その頃からの定期的な学習習慣だ。
自分の子供が学習を開始したタイミングもこれとほぼ同じに当たる。上の子は、年長のGW明けからで、下の子は、年中の正月明けから開始した。
自分の時との違いは、父親(自分)が全て面倒を見ている点である。
母親(妻)は、別の業務担当なので勉強の世話はしない。
下の子は、勉強が嫌いではなさそうで、上の子がやっているのを見ていたので、少し早いスタートだったが割とすんなりと受け入れてスタートした。
現在の所、
・上の子:算数 1日15分程度、英語 1日5分程度
・下の子:算数 1日10-15分程度、国語and/or道徳 1日5分程度
で学習を進めている。あまり特別なことはしていなくて、公文式をベースにわかっていなさそうな点をわかるまで解説して問題量をこなしている。
理解が良いようなら、サクサク進めることにして、今の所、上の子は四則演算は「割り算」「3桁以上の繰り上がり/下がり含む足し算/引き算」レベルをこなしている。
ちなみに、下の子の道徳っぽい読書学習は、なかなかなやんちゃだったので、今のうちにマナー・常識教育も兼ねるという目的で取り入れた。
正月に親戚に会って子供の勉強の話をした際、子供にも同じようにしちゃうよね、と言われた。
自分の子供は、気乗りがしないときは辛そうで、調子の良いときは楽しそうに見えるが、真相はいかに。
子供に将来、「あの頃は…」なんて言われる日が来てしまうのだろうか。多分来るね、乞うご期待ですね!
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